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当会を大きく3類分すると『稽古の空手』『発達・成長の空手』『支援の空手』となります。

◆ 「稽古の空手」 実闘心空手

半世紀にわたり実戦空手として埼玉県北の空手界をリードしてきました。

心希道空手として埼玉、東京、神奈川と広まり、空手活動を通じてパナマ共和国や東南アジア諸国との関係を深めました。

現在ではパナマ共和国大使閣下の名誉会長、大使館の後援をいただく空手大会を年に2回開催しています。
近年は『稽古の心希道』として稽古を重んじ、
稽古所作を徹底した精神レベルを高める空手道を目指し熊谷市を中心に活動をしております。

実闘心空手では、技の始まり(始点)からその終わり(終点)を結んだ線を「技の軌道」、
体の左右・前後・上下のバランス点を「力量中間点」(運動軸)と言います。
呼吸は鼻呼吸で吐くことに気を纏め、丹田に力を集中させる「丹術」を用い、技の打撃点で爆発させます。
「技の軌道」「力量中間点」「丹術」により、単技の最大破壊力と連続攻撃を可能とします。

また、稽古の言葉が意味するように「比較」を重んじ、
「昨日の自分、共に稽古をする友人」と比較して「今の自分を知る」ことを課題としています。




◆ 「発達・成長の空手」 豪傑学園佐々木塾

就学前の子どもたちを対象とした「豪傑学園」と、小・中学生を中心とした「佐々木塾
の2つに分かれます。

豪傑学園では感覚神経と運動神経の連動性の高い運動、静止体勢と俊敏運動の組合せ、
躾として「自然に身につけよう簡単な礼儀作法」に取組みます。

佐々木塾では練習生個々の精神状態や運動能力に合わせた指導を徹底します。
認知研究に基づく空手指導は「子供の成長・発達」をサポートし、苦手を克服して自己肯定感を高めます。
「優しく、軟弱な空手」をイメージしますが、
実際は普通の空手稽古を行いますので、
技術・精神面とも十分に鍛えることが出来ます。




◆ 「支援の空手」 ナーチャの森

自閉症スペクトラム(発達障害)などの障害者に向けた空手稽古療法とその家族含めた支援団体です。
思春期までは療育を中心に取組みます。
その後は就労に関する社会性スキル獲得に向けた取り組み、就労後は生活全般の支援を行います。

2007年に発達障害者を対象とした空手(旧優勇眞空手)を開始し、
多くの経験知を重ね専門的な療育機関として、ナーチャの森「居場所」を提供しています。

『頑張っても上手くいかない、辛い、怖いことばかりだ』と嘆く、
学校成績、友達関係、家庭関係の崩壊、不登校、暴力などに対応した取組です。


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■ 心希道 本部道場
所在地 〒360-0018 埼玉県熊谷市中央1-224
TEL 048-526-6638 (本部道場)/ 048-526-6371
FAX 048-526-6372
主宰 佐々木康至
本部長 前山達徳
事務局長 前山浩美




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